QRコードと印刷を組み合わせる
「QRコード」をご存じですか?
最近街でよく目にするようになり、雑誌やコンビニのレシート、缶コーヒーなど、探せば難なく見つかります。QRコードを読み取る機能がデフォルトとして大半の携帯電話にはついており、ポスターや広告・クーポンといった印刷物のQRコードからアクセスしてもらえます。きっかけとしてのチラシやポスター、情報提供のウェブサイト、この両者をうまく使うことで、ユーザをウェブサイトに誘導することができます。
QRコードを印刷物に付加した場合。
- 広告やクーポンなどに、「QRコード」に会場やお店の地図を掲載したURLを埋め込む。
- 観光地のポスター等に、その名所についての情報が記憶されているURLをQRコードにし、印刷する。
「QRコード」と「バリアブル印刷」を組み合わせて、広告の効果を測定を行うことも可能です。広告の配付地域ごとにリンク先の異なるQRコードを配置し、アクセス数を分析することにより、より高いレスポンスを返してくれる地域を特定することができます。
QRコードを用いた実例紹介
あさひ高速印刷では、大手IT企業の運営するモールが、リアルイベントで配布したQRコード付きカードの製作を行いました。ポイントカードを来場者に配布し、モールでの購買にそのポイントが利用できるという、リアルからネットへの誘導を目的とするものです。
ポイントカードには、QRコードとユニークな英数字を印刷し、配布するカードが1枚ずつ異なるように作成。QRコードとユニークなコードを連動させ、それぞれの個別のURLにアクセスさせたり、QRコードのみ固定しておいて、ユニークなコードを印刷し、ユーザに入力してもらうなど方法は様々。配布用のカードですから、名刺くらいの厚さの用紙に印刷し、枚数的には、2万枚から20万枚のカードの製作を行ないました。 最近の携帯はほぼ間違いなくQR コードを読み取る機能がついており、インターネットとの親和性はばっちり。QRコード付きのカードは、リアルからネットへとつなぐツールとして、QRカード付きのカードは利用できます。










